にんにくの強壮効果は絶大です

16世紀のフランス国王アンリ4世は夜の誉れ高い王様で、目を覚ますとニンニクを一かけら食べて疲れをいやし、夜を迎えると、また一かけらを口に放り込んでベッドに備えたと伝えられています。夜とにんにくに関するエピソードはこと欠きません。しかし、にんにくが媚薬・飛躍の話題とされてきたのも決して根拠がないわけではありません。

 

昔の人は経験を通して、その効果を証明してきました

近代医学は、ズバリ性腺を増進するパワーを科学的に証明しています。にんにくが体内で変質した物質、アリチアミンは神経組織を刺激して科学伝達物質アセチルコリンの分泌を盛んに促して運動筋肉に興奮を与える働きをします。これが男性器が勃起するメカニズムですが、末端組織の周りにはアセチルコリンを分解するコリンエステラーゼ酵素があってスムーズにはいきません。コリンエステラーゼを逆に分解してしまうのでアリチアミンで、アセチルコリンも十分に役目を果たせるようになります。アセチルコリンは神経細胞の興奮が神経の末端まで行き渡った時に次の神経元に向けて分泌される伝達物質で常に一定方向にしか伝達されず、その速度は1秒間に約50mといわれています。

 

精子が増える

にんにくと性との関係はアセチルコリンを助けるだけではありません。にんにくに含まれるアミノ酸のリジンは精液に量を増加して精子の動きを活発にします。ある実験によると、にんにくを常食している場合の精液量4.3gに対して食べていない場合は2.4gという結果があります。また、末端血管拡張と血行の良化はインポテンツ回復の一要素ですが、にんにくの毛細管拡張と保温作用、自立神経の安定化作用からいって、常食がもたらす効果は有望です。

 

強壮とは

時に眉つば、オーバー扱いされやすい性質のものですが疲労回復体質改善等の総合的な活性化を促進してこそ強壮も生きてくるというものです。さらに、にんにくは性腺ホルモンや成長ホルモンの産生を活性化して生殖から体全体にかかわる内分泌腺の促進に作用することが分かってきました。体全体のスタミナを充電するのがニンニクですから常食することで地力がつきます。

 

このように、古今東西、精力がつくといわれてきたニンニクです。体力に自信がなく疲れやすいという悩みをもつ方にも最適だと思います。現代はサプリメントという形で臭いも気にならずに食べることができますので、毎日食べて精をつけたいですよね。こちらで口コミ評判ランキングを紹介していますのでご覧になってください。